■大月市で唯一の県が指定する無形文化財「笹子追分人形芝居」
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大月市と甲府市の境にある峠、笹子峠。甲州街道が通るこの峠は、街道随一の難所として知られていた。峠のふもと、笹子が宿場町だったころ、旅人は旅の疲れを癒すため、人形芝居を楽しんだと言われている。
これが、現在大月市で唯一の県が指定する無形民俗文化財「笹子追分人形芝居」だ。
今年2007年4月1日に、大月市民会館で、この笹子追分人形芝居が上演された。
演目は、「三番叟」と、「奥州安達が原 −袖萩祭文の段−」
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by calbra | 2007-04-01 14:11 |  大月市
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