■巨大わらじを祀る「隼の大わらじ」
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昔、牧丘の隼(はやぶさ)地区に疫病が流行ったときに、どこからかやってきた僧侶が祈祷をし、疫病を治めた。村人がお礼を言おうとしたときには、その僧侶はもう居なかった。名前も告げずにいつの間にか去っていたのである。
そんなときに、ある村人が、摩利支天の祠のそばにわらじが落ちているのを見つける。
「これは、あの僧侶が落としていったものに違いない」と思い、わらじを祀ったのが始まりとされている。
奉納されるわらじは、長さ2メートル、幅1メートルもの巨大なもので、日本最大級のわらじ。
毎年3月に奉納される。
摩利支天の祠の脇に落ちていた「わらじ」の伝説である。
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by calbra | 2007-03-25 14:51 |  山梨市
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