■山梨県立都留高等学校「春のセンバツ」出場決定!
f0077613_6122518.jpg
去る2007年1月26日、山梨県立都留高等学校野球部が山梨県で始めて21世紀枠による甲子園出場を決めた。
千葉ロッテマリーンズの守護神、いや、今や日本を代表するストッパー、「小林雅英」の母校である。
都留高にとって甲子園は始めてではない、もっとも今から55年も前、1952年の夏の大会のことだが。
21世紀枠という出場枠の選考基準などまったく詳しくないが、どうやら今回の都留高選出の決め手は、三宅島島噴火で避難生活を強いられていた三宅高校との合同練習、交流試合や、生徒会が中心となって行った募金活動などの支援が評価されたようだ。
今朝も都留高のグランドでは休日にもかかわらず野球部が練習する光景が見られる。来月は甲子園に行って観戦しようと思う。
詳しい情報をお探しの方は、こちらの都留高同窓会公式サイトをご覧下さい。


[PR]
by calbra | 2007-02-03 09:10 |  大月市
<< ■勝沼町ぶどうの丘「天空の湯」 ■河口湖、冬の花火「湖上の舞」 >>