■女装の獅子が舞う無形民俗文化財「西南湖の獅子舞」
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明治二十年頃に道祖神祭の厄払い行事として始まった「西南湖の獅子舞」は、後継者不足で存亡の危機に見舞われながらも、西南湖獅子舞保存会の手によって現在に受け継がれている。
毎年1月の第2土曜日に、去年一年で成人、結婚した者、新築した家、厄年に当たる人が居る家等を回り、保存会の面々がその家の庭で浄瑠璃をうたいあげる中、座敷で獅子舞が舞われる。
当初、獅子舞は女獅子の平舞だけだったが。その後、年を重ねるにつれ、鳥刺し踊り、梵天舞や厄舞、狂い獅子、お亀など踊り方は増え、現在は、保存会が、平舞、三段舞、梅川忠兵衛、八百屋お七の四種類を伝えている。
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by calbra | 2007-01-14 14:16 |  南アルプス市
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